岩国市田舎村昆虫館は、イモムシとかアオムシなどと言われている幼虫の写真が沢山現れますので、昆虫が嫌いな方へは閲覧をお勧めしません。しかし、子供さんの夏休みの自由研究などに役立つ記事が沢山ありますので、興味のある方はご覧になって下さい。 判らないことがあれば、【新】岩国市田舎村の掲示板を利用してみて下さい。

ナガサキアゲハの飼育(24) 本格的な羽化ラッシュを迎えています

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2010年8月10日(2) [背番号2010-019]が羽化

[背番号2010-019]
この [背番号2010-019]の羽化が始まってから4分後に「バリッ」と音がしてアオスジアゲハ[背番号2010-028]の羽化が始まったため撮影を中断しました。
P20100810-P1060770-2 P20100810-P1060792-2


本格的な羽化ラッシュ! ナガサキアゲハの羽化(2頭目)  (2010/08/10)

2010年8月10日(3) [背番号2010-020] が羽化

[背番号2010-020]
P20100810-P1060772-2 P20100810-P1060818-2


本格的な羽化ラッシュ! ナガサキアゲハの羽化(3頭目)  (2010/08/10)

2010年8月10日(4) [背番号2010-023]が羽化

[背番号2010-023]
P20100810-P1060819-2 P20100810-P1060821-2
P20100810-P1060823-2


本格的な羽化ラッシュ! ナガサキアゲハの羽化(4頭目)  (2010/08/10)

2010年8月10日(5)  [背番号2010-025]が前蛹

[背番号2010-025]
P20100810-P1060829-2

2010年8月11日 [背番号2010-025]が蛹

[背番号2010-025]
P20100811-P1060879-2

2010年8月15日 隠し子を紹介・・・[背番号2010-039] [背番号2010-040]

ナガサキアゲハは、越冬蛹まで一休みするつもりで日記には書いていませんでしたが、じつは、2匹の小さな幼虫がケースの中に居ます。
大きくなったら橙の木へ戻そうと思っていたのですが、橙の木へ戻した幼虫は小鳥に食べられているような気がしますので、未だケースの中にいます。
もしかすると、このまま羽化まで育てることになるかもしれませんので、背番号を登録して、1週間ばかりさかのぼって過去日記を書くことにします。


2010年8月7日 卵を発見
[背番号2010-039]
卵の大きさはナガサキアゲハなみに大きいです。
気になるのは柔らかい新芽に産卵していること。
半分はナガサキアゲハでないことを期待して、見守ることにしました。
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2010年8月8日 卵の状態
[背番号2010-039]
エカキムシが満員の新芽ですよ。
7月31日にモンキアゲハの幼虫2匹と、クロアゲハの幼虫2匹を発見した新芽の枝と同じか、その隣の枝ですから、淡い期待をしています。
P20100808-P1060702-2


2010年8月10日 孵化していました
[背番号2010-039]
大きさからみると昨日くらいの孵化ですね。
このまま橙の木へ残しておこうかと思ったのですが、先日のモンキアゲハのことがありますので、ケースの中へ入れました。
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2010年8月10日 台風4号がきているので、退避勧告
[背番号2010-040]
台風4号が近づいているので橙の木を眺めていたらナガサキアゲハらしき幼虫。
これもケースへ入れて避難させました。
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[背番号2010-039](左)と[背番号2010-040](右)です。
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2010年8月15日
[背番号2010-039]と[背番号2010-040]を同じケースに入れていますが、どっちがどっちか判らなくなりました。
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