【岩国市田舎村昆虫館の推薦図書】主婦の友社の「なぜ?どうして?ふしぎ366」<PR>子供さんへ買ってあげて下さい

2018年11月25日に、ツマグロヒョウモンの幼虫の、動画と写真を追加しておきました。

2018年11月7日、主婦の友社から宅急便が配達されてきました。

荷物を受け取ったのですが、結構重いものです。

主婦の友社に通販で何かを注文した覚えはないし、全く心当たりがなかったのですが、送り状を見ても、荷物を手で触っても怪しい気配は無いので袋を開けてみました。

袋の中には分厚い本。

本の名称は、「なぜ?どうして?ふしぎ366」。


メールのソフトを開いてみたら、今年の5月に、主婦の友社の子ども向けの書籍の編集を行っておられる「株式会社ウィル」から、このサイトに掲載してある「ツマグロヒョウモン」の写真の提供依頼がありました。

この本が発行されるとのことで、写真提供のお礼として送られてきたものです。

昔は写真の使用条件も厳しかったのですが、近頃は緩やかにして、書籍などの場合は、写真が掲載されたページをスキャンして、PDFファイルにでもして送ってもらえば良いことにしています。・・・なにしろ高価な本を送ってもらうのはモッタイナイですから。

私が提供しました写真が掲載されているのは、「121ページ」。

ページのタイトルは、「毛虫がチョウになるってほんとう?」。


この本は、「対象年齢3才~低学年」と書いてありますので、息子の所へ送ることにします。

中をパラパラと見ましたが、漢字には「ふりがな」がふられていますので、小さな子供さんでも読めますし、内容的には、中学生でも、私のような後期高齢者にでも役立つことが含まれています。

価格は「本体 2300円」(消費税別)です。

子供さんへ、スマートフォンでゲームばかりやっていないで、紙の本も読むように勧めて下さい。

オマケの動画と写真です・・・2018/11/25追加

昆虫(8) ツマグロヒョウモンの幼虫飼育と観察
岩国市田舎村昆虫館のツマグロヒョウモンの幼虫飼育と観察について このサイトでは、ツマグロヒョウモンの幼虫を飼育、観察して、多数の写真を...

2018年の夏も、庭にはツマグロヒョウモンが度々飛んできて産卵していました。

庭には食草のスミレが植えてありますが、丸坊主になるまで食べ尽して、スミレを探して庭の芝生の上を歩いています。

動画と写真は、2018年7月14日と28日に撮影したものです。

幼虫は棘があるので怖いような感じがしますが、指でつまんで掌に乗せても刺されることはありませんし、痛くもありません。

注意・・・似たような姿の蛾の幼虫がいますので間違えないようにして下さい。

ツマグロヒョウモンの幼虫は「毛虫」と呼んだら可哀想です。

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