【掲示板についてのお知らせ】このサイト内には、アゲハなどのカブトムシの幼虫飼育などに関する掲示板が残してあります。掲示板の形式は旧いものですが、内容は役立つことばかりです。時間が取れる時にご覧下さい。

カブトムシの飼育(23) 人工蛹室・ペットボトル・糞掃除・コバエ・蛹室・前蛹

シェアする

カブトムシの飼育(23):幼虫の冬眠明けの糞掃除、除去できないコバエ、観察用としてペットボトルへ引越しなど。

114匹の幼虫が越冬して、2009年を迎えました。 今年は何匹が羽化してくれるでしょうか?

スポンサーリンク

2009年2月1日 幼虫は異常なし

全てのケースの蓋を開けてマットの状態を見ました。・・・異常なし。
1匹だけ幼虫を掘り出してみましたが、体を丸めて動こうとしません。寒さに耐えています。
何もせずにケースの蓋を閉めておきました。

2009年3月23日 一つのケースだけ糞掃除

今年は114匹の幼虫が冬を越しました。
ケースの中で幼虫が動いているようなので、2009年3月23日に、衣装ケース一つだけですが、幼虫の様子の確認と、糞の掃除をしました。
寒い間はマットを殆ど食べていませんので糞は少なかったので、他のケースは4月に入って、もう少し暖かくなってから糞掃除をする予定です。5月頃の蛹室造りまでに、少しでも多く食べて、大きな幼虫に育ってもらいたいものです。


P20090323-P1090539-2
マットの上の方には糞はありませんでしたが、下の方にはギッシリと溜まっていました。暖かくなったのでマットを食べていますよ。


P20090323-P1090540-2
糞掃除が終わるのを待っている幼虫。


P20090323-P1090543
糞掃除は終わりましたが、コバエは除去出来ていません。


114匹! 冬を越したカブトムシの幼虫 2009/03/23

2009年4月10日 全てのケースのマットを交換

P20090410-P1090850
寒い時から湧き出していたコバエですが、暖かくなってから家の周りを飛び回るほど増えました。
今日は天気が良かったので全てのケースの糞掃除を始めましたが、コバエの処置はマットを交換するしかなく、全て入れ替えました。(スーパーで500円くらいで買ったコバエ取りも役に立ちません。)


P20090410-P1090852-2
今年は、ペットボトルの中に、♂(オス)と♀(メス)の幼虫を1匹ずつ入れて、蛹室の中の蛹が外から見えるようにしようと、ペットボトルを半分の高さに切ったものを60個準備しているのですが、♂(オス)と♀(メス)の性別の見分け方が判りません。♂(オス)は尻にV字形のマークがあるとのことですが、見当たりませんでした。時期的に、まだ早いのでしょうか?
次回の糞掃除の時に尻を確認することにして、今日は大き目の幼虫と、小さめの幼虫を別けてケースに入れておきました。
下の動画ですが、左側の皿は大き目の52匹、右側の皿は小さ目の62匹です。


元気な114匹! 冬を越したカブトムシの幼虫(2009/04/10)

2009年5月9日 幼虫は活発に動いています

P20090509-P1100602-2
4月10日のマット交換(糞掃除)の後、オスとメスのつもりで、大き目の幼虫と、小さ目の幼虫を1匹ずつ、10cm X 10cm X 深さ 10cmの容器に入れて様子をみることにしました。
時々容器を逆さまにしたりして幼虫の動きを見ていますが、明るい場所は嫌がって、暗いところへ潜り込んでいます。
糞が多くなってきていますので、マットを入れ替えなければなりませんね。今年は早目に暑くなってきましたので、そろそろ、蛹室造りに入ってもよいような支度もしなければなりませんね。


まもなく蛹室作りです・・・カブトムシの幼虫 2009/05/09

2009年5月13日 ペットボトルへ引越し(1回目)

4月10日にマットを交換してから1ケ月が過ぎました。
その時に使用したマットは70リットルでしたが、糞がもの凄く多くなりました。
今月の中旬から終わりにかけて蛹室を造るのではないかと思い、少し早いかもしれませんが、マット交換のついでに、半分の高さに切断したペットボトルにオスとメスを1匹ずつ入れることにしました。古いマットはコバエが住み着いていますので、新しいマットに交換します。
P20090512-P1100670 P20090512-P1100669
ペットボトルは2リットルの綺麗な水が入っていたものです。
底の広さは10cm X 8.5cm。 これにオスとメスの2匹が蛹室を造ってくれれば万々歳。
外から蛹室の中が見えるのではないでしょうか?


さて問題はオス、メスの見分け方ですが、先ず、大きい幼虫はオスに間違いなかろうと思って、一番大きい幼虫の尻を見ることにしました。
ありました。尻にV字形のマークが見えました。しかし、丸めた体を伸ばそうとするのですが、抵抗する力の強いこと! 両手を使って頭と尻を持って、「エイヤ!」と引っ張るのが精一杯で、写真を撮るような余裕はありませんでした。
このようなことを約50匹続けていたら作業が進まないので、大き目なのをオスだと期待して、大小1匹ずつ入れることにしました。


P20090512-P1100671
オスと決め付けた大き目な幼虫を1匹ずつ入れています。


P20090512-P1100672
続いて、メスと決め付けた小さ目な幼虫を1匹ずつ追加しました。
マットの中に潜るのが速いですよ。糞を残して潜り込んだのもいました。


1回目のペットボトルへ引越し作業完了。
P20090512-P1100673 P20090512-P1100674
P20090512-P1100675
20組+14組+1組=35組(70匹)の引越しが完了しました。
使用したマットは30リットル。
残りの44匹は、マットの補正予算が可決されたら引越しさせます。

この記事はページ分割されていますので、続きは下記のページをご覧下さい。
カブトムシの飼育(23) 人工蛹室・ペットボトル・糞掃除・コバエ・蛹室・前蛹
カブトムシの飼育(23):幼虫の冬眠明けの糞掃除、除去できないコバエ、観察用としてペットボトルへ引越しなど。 114匹の幼虫が...
【緊急のお知らせとお願い】このサイトはサーバーの容量制限に達しましたので、サーバー内の未使用の画像を削除中です。間違って必要な画像を削除してしまうことがあると思いますが、お気付きの場合はご連絡をお願いします。
スポンサーリンク
関連コンテンツ
関連コンテンツ

シェアする

フォローする

トップへ戻る