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岩国市田舎村昆虫館は、イモムシとかアオムシなどと言われている幼虫の写真が沢山現れますので、昆虫が嫌いな方へは閲覧をお勧めしません。しかし、子供さんの夏休みの自由研究などに役立つ記事が沢山ありますので、興味のある方はご覧になって下さい。

カブトムシの飼育(46) 成虫飼育・産卵・幼虫・市販のマットの中から幼虫が9匹出てきた

カブトムシの飼育(46) 成虫飼育・産卵・幼虫・市販のマットの中から幼虫が9匹出てきた

2013年8月14日 夕方になると♂が出てきます

この写真は、夕方のエサ交換の時です。
エサ皿は全て取り出して、マットを平らにして、霧吹きでマットを湿らせて、マットを上から軽く押さえつけた状態です。
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2013年8月21日 我が家のカブト一族の晩餐です

ベトナム製、50個入り、299円のゼリーです。
賞味期限は2年間。余裕をもって買い置きして、残ったら、翌年へ使い回します。
いろいろなメーカーの物を買って与えたりしましたが、このゼリーが一番長生きしてくれるような気がします。
激安スーパーにありますので、便利ですよ。
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2013年8月23日 大変です、大変です! 想定外の珍客来訪

今日は、昨年12月に、心臓の冠動脈へ入れたステントのその後の経過をみるための診察日。
1年前の胆嚢炎の入院、意識喪失での入院以降、メタボの象徴である狸のような腹はペッタンコに引っ込み、血液検査ではコレステロール値、中性脂肪値も正常範囲に入っているので、今日の血液検査でも優秀な値を出そうと思って、早め(5時)に朝食をとることにしました。
前置きが長くなりましたが・・・
今朝4時に目覚めたら、裏の物置で、脚立を入れてあるビニール袋からカサカサと不審な物音が聞こえるとの不審者情報の密告があり。
朝食後に、懐中電灯を持って出て、不審な物音がする辺りを照らしたら、ビニール袋の中に、黒くて怪しい物体が・・・
まさか、この時期にカブトムシの風来坊が来るはずはないと思ったのですが、目をパッチリと開けて見たら、
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なんと、カブトムシのメスではありませんか!
ビニール袋を破って、なんとか取り出しました。
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羽化してから今まで、何処をウロウロしていたのか判りませんが、弱っている様子はみえず、指で掴んだら逃げようとして必死でした。
一応写真を撮って、衣装ケースのエサ皿の上に乗せました。
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やはり腹ペコだったんですね。
直ちに頭をゼリーの中に突っ込んで、美味しそうに食べ始めました。

2013年8月26日 衣装ケースの産卵床部分を確認・・・卵、幼虫探しをしました

8月23日は、昨年の12月に、心臓の冠動脈へのステント挿入のその後の診察で病院へ行き、9月9日に右手首の動脈からカテーテルを入れて、ステント挿入部分の様子と、その他の血管の目詰まりの検査を行うことにして、1泊の入院の手続きをしてきました。
多分、何事もなく1泊で帰れると思っていますが、新たに血管の目詰まりが発見されると入院が長引くことになりますので、少し早いと思いますが、衣装ケースの産卵床部分の様子を確認しておくことにしました。
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衣装ケースの中に居住しているオスとメスは、今後は老人ホームにする予定の飼育箱へ引越させて、マットを掘り返してみました。
出てくるのは卵ばかりで、幼虫らしきものは1匹。
卵は36個まで数えましたが、途中で掘り出しは中止して、産卵床のマットを元の衣装ケースへ戻しました。
幼虫の掘り出しは、時期的に早いとは思いましたが、やはり早過ぎるようです。
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産卵直後の卵は米粒のような形ですが、孵化が近づくと、真ん丸になります。


掘り出した卵は、別の衣装ケースへ新しいマットを入れて埋め込むことにしましたが、大事件が勃発。・・・下の【特ダネ】をお読み下さい。


一時的に飼育箱へ引越させたオスとメスですが、メスは続けて卵を産むかもしれないので、産卵床がある元の衣装ケースへ入れました。
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7匹が一つのエサ皿でゼリーを食べています。
メス同士は喧嘩はしませんよ。


オスは老人ホームへ入れたままにしておきました。
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夕方、メスが入っている衣装ケースを確認。
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5匹が仲良く一つのエサ皿に頭を突っ込んで、お尻を見せながらゼリーを食べていました。

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