カブトムシの飼育(46) 成虫飼育・産卵・幼虫・市販のマットの中から幼虫が9匹出てきた

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2013年8月26日 【特ダネ】 大変です、大変です! 嬉しい悲鳴です

皆さん、昔は若かった、歌手の畠山みどりさんをご存じですか?
曲名は忘れましたが、歌詞の中に「昔の人は言いました」の言葉があったのを覚えています。


話が脇道にそれそうですが、「昔の人は言いました」。 「2度あることは3度ある」と。
下の写真をご覧下さい。
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8月26日の卵、幼虫探しの時の写真です。
衣装ケースからは、幼虫らしきものは1匹しか確認できませんでしたが、あるところから、写真のように大きくなった幼虫が9匹も出てきました。
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立派な顎ですね。 2齢になっています。
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幼虫が出てくることで有名なマット

どこから出てきたかは内緒にしておきたいのですが、隠し通せることではないので、早めに自白しておきます。
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上の写真に写っているのは、我が家で使っているマットです。

このマットは、「幼虫が入っている」との噂で有名な物であり、使い始めた頃からホームセンターの店員さんからも、店の棚に置いてある袋を破って成虫が出てきたとの話も聞いたことがあります。

写真の9匹の幼虫は、上の写真のマットの袋の中から出てきました。

衣装ケースの産卵床から取り出した卵は、新しいマットの中に入れようと思って、別の衣装ケースへマットを取り出したのですが、何か白いものが出て来たので何かと思ったら、幼虫でした。

この袋は、あちらこちらに引っ掻かれて破れたところがあり、荷造り用テープで発見するたびに補修していました。また、袋の周りには、マットが約2リットル近く出てきていましたので、どこからともなくやってきた風来坊が破ったものだと思っていました。

しかし、幼虫が9匹も出てきたと言うことは、このマットの袋の中でオスとメスが羽化したのではないかと思っています。

私が使用しているマットは、本サイト内の他のページで紹介していますが、何年か前にも袋が破られて、成虫が出てきたようなことがありました。

私が利用しているホームセンターには、このマットは在庫がないことが多いです。
棚に置いてあるのは、別のメーカー(何年か前に中国産のゴミが混入されたマットを売り出したメーカー)の、袋に「~バイオ~」の言葉が書かれたもので、値段は同じですが、私は敬遠。

私は、「幼虫が入っている」との噂で有名なマットを取り寄せてもらっています。・・・毎週金曜日に入荷するとのことなので、我が家には常時3袋(30リットル)の手持ちがありますので、余裕をもって注文しています。

このマットは、幼虫はよく肥ります。ご覧の皆さんの中で、マットをお探しの方はお試し下さい。

【お役立ち情報】幼虫がでてくることがある三晃商会の「育成マット」

今年は幼虫が80匹程度になりそうなので、マットは1匹について少なくても3リットルとすると、蛹室作りまでに240リットルが必要な計算になります。
240リットルといえば、10リットル入りのマットで24袋。
1袋800円とすれば19200円になります。

19200円となると、1年ごとに減らされる年金生活では予算の確保が不可能なため、安い所を探して注文しました。

育てたカブトムシの幼虫は、昆虫の好きな子供さんへ無料でプレゼントしていますので、安価な良品のマットを探さねばなりません。


【送料無料】【セールm】◆《お得2箱(ケース)12袋セット》三晃商会 育成マット 10L 【外産カ…
価格:6,306円(税込、送料込)
三晃商会 育成マット 10L 2箱=12袋セット
価格
6,306円(税込、送料込)


12袋といえば多いようですが、予測の必要量の半分です。
12袋で6306円は、1袋について525.5円(税込、送料込)
これまで買っていたホームセンターに比べて、35%安くなります。


今回は、貯まっていた楽天のスーパーポイントを使ったので、年金からの出費はゼロです。

2013年9月5日 養老院のようです

2013年度の住民登録基本台帳をご覧下さい。
一時期は30匹を超えていた住民も、半数の15匹になりました。
メスは産卵を終え、オスはお役目を終え、美味しいゼリーを食べて、残り少ない余生を楽しんでいます。
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上の写真をご覧下さい。
オスとメスが一つのエサ皿に仲良く並んでゼリーを食べています。
元気のある若い頃なら、喧嘩になるところですが、オスも歳をとってしまいました。

2013年9月8日 明日は一泊で外泊してきます

明日、9月9日は一泊で外泊の予定です。
外泊・・・若い※※さんの所へ泊まるのなら皆さんに自慢できるのですが、残念ながら、昨年の12月に実施した冠動脈へのステント挿入後の検査です。
今回の検査は右手首の動脈からカテーテルを挿入して、造影剤を注入しての検査になり、異常がなければ10日に帰ってきます。
今年の3月には大きな病院が近くに引っ越してきて、我が家から病院の玄関までは、歩いて約10分、車なら約15分です。

通常なら1泊ですが、昨年7月のように、診察に行ったら、診察後に即入院することになり、入院手続きを済ませて病室へ入り、その後に2時間の外出許可をもらって家に帰りました。
外出許可願の理由は、何を隠そう、「入院中のカブトムシのエサの準備」。
理由が理由だけに、病棟の看護士さんに有名になってしまいました。

さて、今回は予定通り一泊と思いますが、足先の痺れのような症状があるため、院内紹介して貰って、診察をしてもらう予定にしています。
この状況によっては宿泊が延びるかもしれないので、食べることが唯一の楽しみになった養老院のカブトムシのために、今日は、ゼリーを多めに入れておきます。


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ゼリーを交換して約2時間後。
縄張り争いから卒業したオス同士が、並んで食事中でした。

2013年9月17日 国勢調査の結果、数が合いません

住民登録基本台帳では、オスが4匹、メスが7匹、計11匹が残っていることになっていますが、夕方の餌交換の時に、マットを表面から5cmくらいの深さまで掘って確認したのですが、確認できたのは、オスが4匹、メスが4匹、計8匹
メス3匹が確認できません。
もう少し深い所に潜っているのか、調査員の手抜きかは判りません。

現在の衣装ケースは養老院状態。
飼育を始めたからには途中で捨てるのは無責任極まりないこと。
最後の1匹が成仏するまでは、美味しいゼリーを食べさせます。

お知らせ

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