カブトムシの飼育(55) 成虫飼育・卵・幼虫・カブトムシ飼育の注意点

2014年8月14日 オスとメスが1匹ずつ死亡

オスとメス、1匹ずつの死亡届を受理しました。
ただいま現在の住人は、オスが8匹メスが13匹です。
(参考:今年のご来訪のお客様はオスが6匹メスが6匹です。)
2014年 カブトムシ王国の 住民登録簿をご覧下さい。

なお、これからは新たな転入はないと思いますし、死亡については、個々の日記は省略します。
今後は、2014年 カブトムシ王国の 住民登録簿に記載しますのでご覧下さい。

カブトムシの飼育(55) 成虫飼育・卵・幼虫・カブトムシ飼育の注意点
2014年8月14日 オスとメスが1匹ずつ死亡 オスとメス、1匹ずつの死亡届を受理しました。 ただいま現在の住人は、オスが8匹、メス...

2014年8月20日 ギョッ! 不審なバラバラの死骸

ゼリー交換の時に気が付いたのですが、マットの表面の凸凹を平らにしていたら、黒い異物を発見しました。
手に取ってみたら、カブトムシの兜の部分!
捜査範囲はマットの表面部分だけですから、角や足などは確認していません。
死骸はオスかメスかは不明です。

2014年 カブトムシ王国の 住民登録簿を閲覧したら、オスの登録数は8匹となっていますが、ゼリー交換の時には6匹しか確認できていません。
メスはマットの深い所へ潜りますので、何匹居るのかは確認できません。

マットを掘り返しての捜査は、9月の幼虫の掘り出しまで待つことにします。

2014年8月22日 あまりにも早過ぎる(?)来年の準備です

盆も過ぎ、ホームセンターや100円ショップのカブトムシ関係の売り場も商品が少なくなりました。
毎年の事ですが、「残り物には福」はないかとホームセンターを覗いてみたら、餌皿の大き目のものが沢山残っていました。
皆さんは飼育箱に入れられるので餌皿は小さい物を選ばれるのか?小さい物は売れ行きが良いようですね。
我が家の成虫飼育は衣装ケースですから置き場所には余裕があり、小さい餌皿はカブトムシがひっくり返すし、ゼリーがはみ出すので、我が家は大きい餌皿を使用。
4個ほど買って、割れている所にはエポキシ樹脂系の接着剤で充填と接着をしておきました。

餌皿は、シーズンが終わったら綺麗に洗って乾かして、割れ目にはエポキシ樹脂系の接着剤で充填と接着をして、翌年も使用しています。 古い物は5~6年前のものを今年も使用していますよ。
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P20140823-P1060432

2014年9月19日 今年のカブトムシは長生きです

2014年 カブトムシ王国の 住民登録簿をご覧下さい。
飼育ケースの中には、オスが1匹とメスが6匹が生き残っていることになっています。
9月に入ってからはオスは元気がなくなり、餌のゼリーも残し気味ですが頑張っています。
メスは毎日ではありませんが、時々ゼリーを食べにマットの上に出てきています。

しかし、飼育ケースの中に、オスが1匹とメスが6匹生き残っているようには思えません。
今月終わり頃には、飼育ケースの中を掘り返してみようかなと思っています。

2014年9月26日 産卵床を掘り返してみました

9月24日に、最後かなあと思われるメスが死んでから2日しか経っていませんので、早過ぎるのは判っていながら、産卵床を掘り返してみました。
幼虫は1齢と2齢が出てきました。
掘り返しが早過ぎたようで、孵化したばかりの幼虫、孵化途中の卵、産卵後あまり日が経っていない白い卵もありました。
卵は、見逃さないように、土フルイでマットを少しずつ除去しながら取り出しました。

産卵床から出てきたのは、幼虫が70匹卵が21個
これらの幼虫と卵は、修繕した衣装ケースへ新しいマットを入れて、共食いしないようにお互いを離して、マットをタップリと入れておきました。
マットは手持ちが30リットル(10リットルが3袋)ありましたので、全て入れておきました。

幼虫70匹卵21個となると、卵は全て孵化するとは限らないのですが、来年の4月末まで約80匹くらいを飼育することになります。
マットの手持ちは無くなりましたので、注文しておかなければなりません。

ここから下に、産卵床掘り返し中の幼虫と卵の写真を入れておきます。
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P20140926-P1060800P20140926-P1060799
P20140926-P1060802

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2014年8月14日 オスとメスが1匹ずつ死亡 オスとメス、1匹ずつの死亡届を受理しました。 ただいま現在の住人は、オスが8匹、メス...
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