カブトムシの飼育(56) 幼虫の越冬前の糞掃除

2014年10月16日 三晃商会の育成マットが到着

10月4日に注文した三晃商会育成マット 10L 2箱=12袋セット が、10月15日に到着しました。

【送料無料】【セールm】◆《お得2箱(ケース)12袋セット》三晃商会 育成マット 10L 【外産カ...

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価格:6,306円(税込、送料込)


幼虫を飼育している衣装ケースには、在庫分の2袋(20リットル)しか入っていないので、早速1袋を開封して、衣装ケースへ追加しておきました。

12袋とも、中身はフワフワしていましたので、売れ残り品ではないですね。・・・売れ残り品は積み重ねられた重みで、固まり気味になっています。

メーカー出荷間際に袋詰めされたものなら、カブトムシの卵が混入していて、幼虫が出てくる可能性があります。

注文してから2週間近く掛かりましたが、送料無料が有難いです。


予測では、12月末頃に再度注文することになりそうですが、その時には、楽天カードを作って、スーパーポイントを使って、無料で購入することにします。

2014年11月1日 幼虫がマットの表面へ出ていました

10月16日にマットを10リットル追加しておきましたが、殆ど毎日のように、マットの表面をチェックしていました。
今日は、幼虫が1匹、マットの表面へ。
P20141101-P1070226


どうしたのかな?と、指で掴んでみたら体を動かしましたので一安心。
そのままマットの上に置いていたら、自分でマットの中へ潜っていきました。


写真では判り難いのですが、マットの表面に大きな糞が見えますので、そろそろ糞掃除の頃ですね。
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2014年11月3日 糞掃除と幼虫の数の確認

11月1日のマット表面の糞の状態から推測すると、マットの中は糞だらけのような気がしますので、今日は天気が良かったので、昼前に糞掃除幼虫の数の確認を行いました。

マットの表面から5cmくらい掘っただけで糞がどっさり。幼虫も大きくなっていました。
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衣装ケースの中には、9月26日の幼虫掘り出しの時に、30リットルの新しいマットの中に、幼虫が70匹卵が21個を入れ、10月16日に新しいマットを10リットル入れて放置していました。

今日は、糞掃除は勿論ですが、幼虫が70匹卵が21個がどうなっているかが関心事。

ブルーシートの上に、衣装ケースのマットをひっくり返して、土フルイを取り除きながら、幼虫を大きな鉢の受け皿に取り出しました。

出てきた幼虫は、小さな1齢から親指くらいの大きさの3齢までで65匹
9月26日に予測した約90匹には全く及びませんでした。
孵化しなかった卵や、幼虫の共食いが原因でしょうね。

取り出した幼虫は、大きいものと小さいものの差が大きすぎるので、別のケースに分けて入れることにしました。


2齢の大き目から3齢までの43匹は衣装ケースへ。
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1齢から2齢の小さ目までの22匹は飼育箱(大)へ。
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飼育箱(大)へ入れた22匹については、幼虫の冬眠までは2ケ月弱しかなく、冬眠までに少しでも大きくなってもらいたいので、気温が高ければ食欲増進に役立つかなと勝手に思って、日当たりの良い南側の軒下へ置いてみることにしました。
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マットの乾燥防止のために、ケースと蓋の間に防虫シートを挟み込みましたが、2時間後くらいに確認したら、マットの表面が乾いていました。
衣装ケースは蓋を締めているのでマットの乾燥は少ないのですが、飼育箱は毎日、乾燥状態のチェックが必要です。

なお、今日の糞掃除で出てきたは10リットルのマットの袋に2袋分では入りきらず。袋の口は閉まらない状態ですから、糞の量は30リットル近くありました。
今は1齢幼虫も含めてですが、全て3齢幼虫になった時の糞の量は腰が抜けるような量になることでしょう。

今日は、土フルイの目を通過したマットが約10リットルありましたが、新しいマットを3袋、30リットル追加しておきました。

今後の予定ですが、冬眠準備として12月下旬に糞掃除。
それまでに途中で、少なくとも、1回か2回、糞掃除が必要ですね。

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カブトムシの飼育(56) 幼虫の越冬前の糞掃除
2014年10月16日 三晃商会の育成マットが到着 10月4日に注文した三晃商会の育成マット 10L 2箱=12袋セット が、10月1...
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