カブトムシの飼育(1) 幼虫飼育・イモムシ・マット・蛹室

カブトムシの飼育(1):イモムシとも呼ばれているカブトムシの幼虫の飼育を始めました。成虫に産卵させて、幼虫を飼育して、翌年に羽化させています。

2005年5月23日 皆さん、これ、何かわかりますか?

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皆さん、これ、何かわかりますか?
可愛いですよね。
イモムシではありませんよ!
写真をクリックしたら、大きくできますので、良く見て下さい。


2005年5月22日の朝、足元のビンを見たら、上の方に大人の親指くらいの大きさの、何か白いものがありました。
このビンの中にはカブトムシの幼虫が入れてありましたが、すっかり忘れていました。
ビンの中を見たら、カブトムシの幼虫の大きなフンがいっぱい。
食べる物が無くなったのかな? それとも、そろそろ蛹(さなぎ)になる準備かな?
なぜマットの上に出てきたのかわかりませんが、5月23日に新しい「くぬぎマット」を買ってきて、大きな飼育箱に入れてやりました。


今から25年くらい前ですが、カブトムシを飼っていたことがあります。
白い卵を産んで、幼虫になり、蛹(さなぎ)になって、かっこうのよい成虫に羽化してくれました。
今年の寒い頃、カブトムシの幼虫を売っているのを見かけて買ってきましたが、こんなに大きくなっているとは思いませんでした。
5月も残り1週間になり、6月には蛹(さなぎ)になるのかなと思いますが、この幼虫を大事に育てて、来年もカブトムシを誕生させたいと思います。
ここは、カブト虫(カブトムシ)の飼育日記となっていますが、幼虫は土の中の生き物ですから、たびたびマットの中から取り出すことは出来ません。
また、蛹(さなぎ)の時に触ったり、蛹(さなぎ)の入っている蛹室(ようしつ)を壊すこともやってはいけません。
従って、時々気が付いた時、また、写真の撮れる時に様子などを追加していきます
皆さんも、カブトムシを買ったら大事に育てて、死んでしまったも卵を捨てないで、また次の夏に成虫が見れるように幼虫を飼育してみませんか。
幼虫の飼育は簡単です。
フンが多くなったらマットを交換してやることと、マットを乾燥させないこと。
そして幼虫に触らないこと。
挑戦してみてください。

2005年6月4日

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5月31日から6月3日まで北海道旅行していましたので、
留守のあいだにマットが乾燥していないかと飼育箱を覗いてみました。
2匹が飼育箱の壁にくっ付いていました。
マットも乾き気味のため、霧吹きで水をかけてやりました。

2005年6月13日 蛹

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昨日(6月12日)、飼育箱の中をみたら、幼虫が茶色っぽくなっていました。
飼育箱の外側から見るのでよくわかりませんが、何か様子が変だなと思って、マットを上の方から少しずつ取り除いてみました。
すると、蛹室の中には、立派な角のオスの幼虫!
蛹室の中に落ち込んだマットを角で払いのけていました。
他の幼虫の様子はどんなかな?と、さらにマットを取り除いたら、メスが2匹、蛹になっていました。
もう1匹いるのですが、蛹が変形してしまって、変形した成虫になっては可哀想なので、探すのを止めて、蛹室の中がマットで埋まらないように穴の上に木の葉を置いてマットを元のように入れてやりました。
忘れてしまいましたが、蛹になってから成虫に羽化するまで、40日くらいでしたかね?
40日くらいだとすると、学校の夏休みの始まる頃ですね。

2005年7月6日 羽化しました

◆◆◆ ニュース速報 ◆◆◆
オスが2匹と、メスが2匹、誕生(羽化)しました。
詳しいことは、次のページでお伝えします。

お知らせ

飼育日記ですが、今年は4匹の幼虫をなんとか成虫に羽化させて、成虫に羽化した頃から産卵、幼虫、蛹、成虫までの1年間くらいを続けようと思っています。
正式の飼育日記は次ページからになります。
また、来年は沢山のカブトムシを羽化させて、近所の子供達に配ろうかと考えています。


次ページをご覧下さい。

カブトムシの飼育(2) 羽化・交尾・卵・昆虫用ゼリー
カブトムシの飼育(2):カブトムシが羽化しました。今後は毎年産卵させて、幼虫を飼育して羽化させていきます。 2005年7月6日 羽...
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