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ナガサキアゲハの飼育(21) 夜明け前、真っ暗な中でも羽化する

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ナガサキアゲハの飼育(21):今年はアオムシコバチ対策として、蛹化から8日後までケースの中に入れています。
ナガサキアゲハの羽化は朝早いです。真っ暗な4時前に羽化することもあります。

P20100627-P1050506-2

今年は6月初めに庭の橙の木で幼虫を採取しましたが、その後は幼虫の姿を見ていません。
今年は何故かスズメが多いですし、白黒で尾っぽの長い小鳥がアゲハを追いかけているのも見掛けました。幼虫も成虫も小鳥の被害にあっているのでしょうか?

ところで、6月19日には庭でモンキアゲハに出会いました。それも約2mくらいの所。後翅の模様が背中側から見えたので、ハッキリとモンキアゲハであることが判りました。
大急ぎでカメラを取りに行ったのですが、庭へ戻った時は既に遅し。
橙の木を一回りして、何処かへ飛んでいきました。
狭い我が家の庭ですが、間違いなく蝶の通り道になっていますね。・・・と思うことにしています。


[背番号2010-*]の表示は2010年・幼虫・前蛹・蛹の背番号一覧をご覧下さい。

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2010年6月20日 [背番号2010-007]が蛹に

[背番号2010-007]
P20100620-P1050383-2 P20100620-P1050382-2

2010年6月20日(2) [背番号2010-005] [背番号2010-006][背番号2010-008] [背番号2010-011] [背番号2010-012]が前蛹に

[背番号2010-005]と[背番号2010-006]は、1本の箸に掴まって前蛹になっていました。
P20100620-P1050390-2


[背番号2010-005]
P20100620-P1050385-2


[背番号2010-006]
P20100620-P1050387-2


[背番号2010-008]は背中の糸掛け失敗。
尻だけ引っ掛けてツマグロヒョウモンなどの垂蛹のように垂れ下がっていました。
P20100620-P1050395-2
尻を外して、グシャグシャにしたティッシュの上に寝かせておきました。
アオムシコバチの襲撃に備えるため、タッパーの中に入れてあります。
P20100620-P1050396-2


[背番号2010-011]
P20100620-P1050398-2


[背番号2010-012]
P20100620-P1050400-2

2010年6月20日(3) [背番号2010-014]が終齢に

孵化したばかりで、卵の殻を食べているのを発見したのが6月5日。
孵化してから14日目で終齢になりました。
写真を拡大するとわかると思いますが、脱皮した皮が尻に残っています。今日は殆どが前蛹になったので、糞掃除とともに、ケースの入れ替えをしました。その時に、元のケースの壁に糸を張り巡らせてくっついていたのを剥がしたので、尻の部分が脱皮できなかったのでしょう。
P20100620-P1050404-2
(夜遅く確認したら、尻の皮は外れていました。)

2010年6月21日 [背番号2010-005] [背番号2010-006][背番号2010-008] [背番号2010-011] [背番号2010-012]が蛹に

[背番号2010-005]
P20100621-P1050414-2


[背番号2010-006]
P20100621-P1050416-2


[背番号2010-008]
タッパーの中のティッシュの上に寝かせていた前蛹が綺麗な蛹になりました。
P20100621-P1050426-2


[背番号2010-011]
茶色の蛹です。
P20100621-P1050422-2 P20100621-P1050421-2


[背番号2010-012]
P20100621-P1050424-2

2010年6月21日(2) [背番号2010-001]が蛹化から8日目です

[背番号2010-001]が蛹化から8日目です。
アオムシコバチ対策用の監獄から釈放されました。
羽化の予兆があるまで、発砲スチロールの食品用トレーを逆さまにしたものに差して見守ります。
P20100621-P1050427-2


今年はまだアオムシコバチを見掛けませんが、家の中にも入り込んでいるかもしれません。

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ナガサキアゲハの飼育(21) 夜明け前、真っ暗な中でも羽化する
ナガサキアゲハの飼育(21):今年はアオムシコバチ対策として、蛹化から8日後までケースの中に入れています。 ナガサキアゲハの羽化は...
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