ナガサキアゲハの飼育(39) 次々と、順調に羽化しています

[背番号2012-*]の表示は2012年・幼虫・前蛹・蛹の背番号一覧をご覧下さい。

2012年6月15日 [背番号2012-015]が前蛹

[背番号2012-015]が前蛹。
P20120615-P1160331

2012年6月16日 [背番号2012-015]が蛹・・・色が違います

[背番号2012-015]が蛹になりましたが、今年の今までの蛹とは色が違います。
P20120616-P1160340 P20120616-P1160341
P20120616-P1160342


[背番号2012-011]と[背番号2012-015]を並べてみました。
P20120616-P1160344

2012年6月16日  [背番号2012-017]が前蛹

一時はどうなることかと心配した[背番号2012-017]が前蛹になりました。大船に乗った気分です。
P20120616-P1160348

2012年6月16日 [背番号2012-018]が前蛹

[背番号2012-018]が前蛹。
P20120616-P1160346

2012年6月17日 [背番号2012-017]が蛹

[背番号2012-017]が無事に蛹になりました。
P20120617-P1160356

2012年6月17日 [背番号2012-018]が蛹

[背番号2012-018]が蛹。
P20120617-P1160358

2012年6月18日 ナガサキアゲハが不知火の木へ産卵 [背番号2012-023]

今年の正月まではデコポンだと信じていた木ですが、不知火の木だったことが判明し、今年は木を少し大きくしようと思って、殺虫剤「オルトラン粒剤」を根元に散布しています。(今年のアゲハの幼虫の食草は橙の木だけです。)


今日の昼過ぎのことですが、この不知火の木の周りを翅がボロボロのナカサキアゲハが飛び回り、2ケ所くらいへ産卵。
最後の力を振り絞って産卵したような姿です
この不知火の木へ産卵し、孵化した幼虫が葉を食べたら死んでしまうでしょう。
P20120618-IMG_5006-2


この写真を撮った場所をたよりに、卵を見つけて、タッパーへ収容しました。[背番号2012-023]で登録。
卵は、孵化の時に殻から出やすいように、小さく切った不知火の葉に付いたままです。
これを橙の葉の上に置きました。
P20120618-P1160394-2


多分、孵化して卵の殻を食べた後は、タッパーの中や、橙の葉の上を歩き回るので、不知火の葉から降りた時に、直ちに不知火の葉を捨てることにします。

2012年6月19日 [背番号2012-008]が羽化

台風4号が近くを通るかもしれないなか、[背番号2012-008]が羽化しました。


今朝の起床は4時10分。
[背番号2012-008]は羽化が間近い色になっていましたので、食虫植物の受け皿を移動して、その場所へ置いて羽化を待つことにしました。
P20120619-P1160406


その後、私の横のほうで「バチッ」と音がしたので[背番号2012-008]を見たら、殻が割れて、一生懸命殻の割れ目を押し開いていました。4時54分。
P20120619-P1160407


その後は、5時14分までの間に何枚か写真を撮っておきました。
今年の写真撮影は手抜きしていますので照明の準備が整っていなくて、暗い写真になっています。
P20120619-P1160408 P20120619-P1160409
P20120619-P1160415 P20120619-P1160416
P20120619-P1160419 P20120619-P1160425


何時頃から台風4号の影響が現れるか判らないため、少しでも早く飛び立てる準備をしてもらおうと思って、小雨の中、5時57分に庭の軒下へ出しました。
P20120619-P1160427


10時56分に様子を見に行ったら、翅を開いてくれました。
P20120619-P1160429


台風4号は四国の南を通過するらしく、こちらのほうでは風も弱く、午後には時々薄曇状態。
14時頃でしたが、[背番号2012-008]は庭を3回ほど行ったり来たり。その後、飛び去りました。

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