カブトムシの飼育(21) 卵・幼虫・脱皮・マット・幼虫死亡

カブトムシの飼育(21):今年のカブトムシの幼虫は、116匹の大世帯です。

2008年8月22日 幼虫が116匹!

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7月23日の採卵から1ケ月が経過。また、最後の♀(メス)が死んだ8月3日から20日が過ぎました。最初に、7月23日に卵を約67個入れた衣装ケースをひっくり返しました。


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採卵から1ケ月。予想した以上に大きな幼虫が出てきましたよ。その数は13匹。孵化しなかった卵が多かったのでしょうか?
気 門もはっきりと見えています。
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この程度の数では来年のカブトムシの数は不足。不安と期待の渦の中で、♀(メス)と♂(オス)が20日前まで暮らしていた衣装ケースのマットを少しずつブルーシートの上に出しました。


ワーーーッ! 凄い! 凄すぎる! 出てくる! 出てくる! 幼虫が湧き出てくる!
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少し小さ目ですが、その数は103匹。


ちょうど脱皮の真っ最中が1匹いました。黒い頭は真っ白でした。
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脱いでしまった黒い頭の殻も見えますよ。


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糞の量も物凄く多かったですね。これから寒くなるまでにしっかり食べて大きくなってもらわなければなりません。この調子では1ケ月先には糞掃除をしなければなりませんよ。


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今日、8月22日現在、幼虫は116匹です。
問題は、この116匹をどのようにケースへ分けて入れるかです。
まだ幼虫が小さいので、押し合いへし合いの過密状態にはならないと思いますので、一応116匹を下の表のように分けました。

幼虫の住居 幅(cm) 奥行(cm) 深さ(cm) 容量(リットル) 入居数
2008/08/22
衣装ケース(1) 68 25 27 45.9 30匹
衣装ケース(2) 68 25 27 45.9 30匹
飼育箱(大) 37 21 27 20.9 15匹
100円の米びつ(1) 23 16 12 4.4 10匹
100円の米びつ(2) 23 16 12 4.4 10匹
100円の米びつ(3) 23 16 12 4.4 10匹
飼育箱(中) 20 14.5 18 5.2 11匹

2008年7月30日 & 9月2日 不思議な茸

幼虫が住んでいる衣装ケースのマットから、今まで見たことがない茸のようなものが現れますが何でしょうか? カブトムシの幼虫が死にませんので毒茸ではないのでしょうね?


[2008年7月30日撮影]
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カブトムシの卵か、米粒のようなものが現れ、気が付くたびに取って捨てていたのですが、油断した隙に傘を開いていました。


[2008年9月2日撮影]
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小泉元首相と安部前首相が北朝鮮からミヤゲに貰って帰った松茸に似ていますが、あの国の女性工作員が日本に潜り込んだ時、色仕掛けの松茸の菌糸を撒き散らしたのではないでしょうね。
お色気の毒見をしたいなと思ったのですが、色仕掛けでなく、笑い仕掛けの毒が混入していて、死ぬまで笑い続けることになっては笑い話にもならないので、毒見をせずに捨てておきました。
カブトムシの幼虫は笑い転げていませんので、カブトムシに対しては有毒ではないのですね。
人間にも毒性がないようなら、健康食品として売ってボロ儲けして、マット代の足しにしましょうかね。

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カブトムシの飼育(21) 卵・幼虫・脱皮・マット・幼虫死亡
カブトムシの飼育(21):今年のカブトムシの幼虫は、116匹の大世帯です。 2008年8月22日 幼虫が116匹! 7月23...
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