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ナミアゲハの飼育(27) 幼虫にヤドリバエの卵らしきものが・・・

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ナミアゲハの観察(27):10月16日に捕獲したナミアゲハの終齢幼虫には、頭のほうに黒い点と、白い粒。今思えば、白い粒は、ヤドリバエの卵だったのかもしれませんが・・・

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[背番号2009-*]の表示は2009年・幼虫・前蛹・蛹の背番号一覧をご覧下さい。

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2009年9月15日 [背番号2009-236]が蛹

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この写真は9月16日に撮ったものです。(15日は撮り忘れ)
デコポンの葉育ちが蛹になりました。
美味しそうなオレンジ色の蛹ですよ。(蛹の色は、デコポンの葉には関係ありません。)

2009年9月16日 ユズの苗木に幼虫が1匹・・・[背番号2009-241]

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8月下旬に半値処分で買ってきたユズの苗木で幼虫が1匹大きくなっています。持ち帰った時には卵も無かったし、幼虫も居なかったので、その後、産卵して孵化したのでしょうね。
終齢になったらケースに入ってもらいます。

2009年9月17日 [背番号2009-241]が終齢

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[背番号2009-241]がユズの苗木で終齢になりました。
苗木ですから葉が少ないので、隠れても直ぐにみつけだせますので、4~5日間はこのままで過ごしてもらい、その後、ケースへ入れることにします。

2009年9月18日 [背番号2009-193]・・・死亡宣告

蛹化から20日が経過しましたが音沙汰なし。
これもアオムシコバチにやられたのではないだろうか(?)と疑いながら、ツマグロヒョウモンの蛹と一緒に処分しました。

2009年9月20日 デコポンの葉育ちの[背番号2009-230]が断食です

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デコポンで捕らえて、デコポンの葉しか食べない[背番号2009-230]ですが、18日からデコポンの葉を食べなくなりました。葉を取り替えてみたり、橙の葉も一緒に入れてみたりしましたが全く食べません。食べないから糞もでませんよね。体は煤けたようになり、箸に掴まってポ~~としているだけなので、今日は生まれ故郷のデコポンの木へ戻しました。


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明日の朝確認しますが、地面へ落ちていなければ良いのですが・・・

2009年9月21日 [背番号2009-230]が死亡

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心配なので朝一番に確認に行きました。
残念ながら地面に落ちて、仰向けになって死んでいました。しかし、昨日の夕方掴まっていた枝の位置よりズレた所に落ちていましたので、食べられそうな葉を探して歩いているうちに転落したのでしょうね。
今後は、デコポンの葉育ちの贅沢な幼虫は捕獲しないで、自分で好みの葉を食べて貰うことにします。

2009年9月21日 [背番号2009-241]の色

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[背番号2009-241]は屋外に置いてある鉢植えのユズの苗木ですが、濃い緑色が綺麗ですよね。
直射日光は1日に3時間程度しか当たらない所に置いてありますが、屋外の光が色を濃くしているのでしょうかね?

2009年9月24日 [背番号2009-241]が逃走

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写真は朝撮ったものです。
そろそろ逃走が近いと思いますので、午後には捕獲してケースに入れる予定でした。
今日の午後は腰のMRI検査がありますので、12時半から14時半まで病院へ行きましたが、帰ってみたら[背番号2009-241]の姿が見えません。ユズの葉には下痢便の痕が残っていましたので、食い逃げです。ユズの鉢の周りの植木や鉢、石垣から家の壁も探しましたが逮捕できませんでした。どこか、思わぬ所で蛹になり、羽化してくれることと思います。

2009年10月16日 終齢幼虫を捕獲・・・[背番号2009-259]

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なんとなくデコポンの木の傍に置いてあるプランターを見たら、外壁に幼虫らしきものがくっ付いているではありませんか。近づいてみたらナミアゲハの終齢。
何のために、どこから来たのかは判りませんが、とりあえずケースに入れて、デコポンの葉を2枚入れておいたら、1枚のうちの半分を、たちまちのうちに平らげてしまいました。


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しかし、この終齢で気になることが2つ。
頭のほうに、黒い点と、白い粒があることです。
黒い点は何かに刺された痕かなと思いますが、白い粒は何か判りません。


[2010/11/15追記]
白い粒は、ヤドリバエかもしれないことを疑わなければなりません。
2010年・アオスジアゲハの観察日記(10)越冬蛹編の2011年11月8日の日記をご覧下さい。
しかし、[背番号2009-259]は蛹で越冬して2010年の3月13日に羽化しましたので、この白い点はヤドリバエの卵ではなかったようです。

2009年10月17日 ナミアゲハの蛹の様子

今日現在、ナミアゲハの蛹は[背番号2009-234]と[背番号2009-236]が羽化せずに残っています。


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[背番号2009-234]の蛹化は9月11日ですから、蛹化後36日が経過。


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[背番号2009-236]の蛹化は9月15日ですから、蛹化後32日が経過。


アオムシコバチの被害に遭っているのなら、蛹の殻に孔が有ってもよいのですが、孔らしきものはありません。越冬蛹にしては早過ぎます。
もう少しの間、様子を見ることにします。

2009年10月21日 [背番号2009-259]が前蛹に

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10月16日に捕獲してからデコポンの葉を食べていましたが、やっと前蛹になりました。

2009年10月22日 [背番号2009-259]が蛹に

すみません。
写真の撮り忘れです。

2009年11月15日 一大事

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今朝は我が家のもう一人の住人から悲鳴!
何事かと思って駆けつけたら、橙の木の下のスミレの鉢の中に終齢幼虫が1匹。
色が綺麗ですから生きているなと思って直ちに救助して、タッパーへ入れて室内の陽射しのある暖かい所へ置きました。
しかし、夕方まで待っても全く動きません。指で触ってもピクリともしません。
急に冷え込んできていますので、橙の木に残っていた幼虫が、足しを滑らせて転落したようですね。
もう少し早く見つけていたら、暖かい室内へ入れてやったのですが、橙の木に幼虫が残っているとは思いませんでした。

2009年11月18日 2009年の蝶の幼虫飼育は終ります

11月16日に蛹化したナガサキアゲハで餌が必要な幼虫は居なくなりました。
今年は数多くのナガサキアゲハの幼虫と毎日を楽しく過ごしました。
また、クロアゲハも羽化に漕ぎ着けましたし、モンキアゲハも羽化することが出来ました。
昨日は1月並みの気温とのことで冷え込みましたが、一応、本日現在の蛹は越冬するものとして、2009年の日記は終わることにします。
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写真は11月18日現在の蛹の様子です。
数は、ナミアゲハ=3、キアゲハ=5、ナガサキアゲハ=9。 合計17頭が越冬するのではないかと思います。
蛹は庭に置きますので、風で飛ばされないように、この状態で飼育箱へ入れます。置き場所は目に付きやすい場所にしますので、日当たりの良い場所になります。従って、暖かい日が続けば羽化するものがあるかもしれませんが、その時は、この続きに日記を挿入します。
なお、蛹が無事に越冬し、来春羽化した時には、2010年の日記として新しく書く予定です。
それでは皆様、来春お目にかかれることを楽しみにしています。

2009年11月18日(2) 2009年の決算報告

2009年・幼虫・前蛹・蛹の背番号一覧(1)
2009年・幼虫・前蛹・蛹の背番号一覧(2)
2009年・幼虫・前蛹・蛹の背番号一覧(3)
2009年 GARAKUTA昆虫館 決算報告書
2009年・羽化情報一覧

お知らせ

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