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キアゲハの飼育(50) 蛹からヤドリバエのウジが出てきた

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[背番号2012-*]の表示は2012年・飼育したアゲハ蝶などの羽化情報 をご覧下さい。

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2012年8月20日 [背番号2012-071]が羽化

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左の写真は8月12日の日記で紹介しました蛹の林です。
今朝は、この蛹の林で最後の[背番号2012-071]が羽化しました。
この[背番号2012-071]は、一時的に、ナガサキアゲハ[背番号2012-034]の蛹と一緒のケースに入れていて、アオムシコバチの被害に遭ったかなと心配したのですが、無事に羽化しました。


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今朝は4時に目覚め、またまた遅れをとってしまったかなと、大急ぎで部屋の灯りを点灯。
[背番号2012-071]は蛹のままで待っていました。


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灯りを点けてから約1時間後の4時57分、「カラカラ」の音とともに[背番号2012-071]が殻から出始めましたが、安物のデジカメはスイッチをONしてから撮影可能状態までに時間が掛かり、シャッターが切れたときは、殻から出終わっていました。
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アゲハの羽化ですが、真っ暗な中でも羽化しますし、明るくしてから1時間くらいしてから羽化する場合もあり、何を感じて羽化を開始するのかが判らなくなりました。
何年か前までは、羽化に立ち会うには、羽化の兆候が現れたらダンボール箱を被せて、翌朝、自分が目覚めた後にダンボール箱を取り除けばよいと書きましたが、この説は疑わしくなりましたね。

2012年8月21日 「番外編2 菊の残骸に蛹」の続報です

2012年8月16日の「番外編2 菊の残骸に蛹」の続報です。
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昨日の夕方には異変はなかったのですが、本日の夕方には、蛹に孔が開いていました。
アオムシコバチが出た孔です。
アオムシコバチは飛び去った後で、孔の近くには小さなアリが2匹居ただけです。

2012年9月18日 久しぶりに幼虫を発見

秋の彼岸が近づいたので、庭の一部分を野菜や花を植えるようにした部分を掘り返して、1年分の生ゴミを埋め込む支度をしなければなりません。
掘り返したついでに、肥料として発酵した鶏糞を混ぜ込みますが、今植えてあるものも全て取り除かねばなりません。
と言うことは、残り少なくなったパセリも引き抜かなければなりませんので、キアゲハの幼虫が居るか居ないか確認してみました。
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キアゲハの幼虫は2匹見つかりました。
この2匹は、近日中に、プランターに残っているパセリに引っ越させることにします。

2012年9月22日 幼虫が増えています

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今日は、狭い庭のうちで畑にした部分の冬支度をしました。
来年用のパセリの種蒔きもしなければなりませんので、枯れかかったバセリは抜き取ったのですが、幼虫が7匹くらいみつかりました。
何とか蛹化までの食料はあるだろうとおもわれるくらいは残しておきました。

2012年9月25日 綺麗な終齢になりました

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庭の畑部分に腐らせた生ゴミを埋め込み、醗酵済みのペレット状の鶏糞を混ぜ込んで、苦土石灰を散布して耕し、冬支度が終わりましたが、残っているパセリに住み着いている幼虫が、順次、立派な終齢になってきています。
今日は、来年用のパセリの種を買ってきましたので10月になったら種蒔きします。

2012年9月27日 台風17号の向きが変わりました

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今年の夏の台風は朝鮮半島へ向けて行っていましたが、台風17号は急に向きが変わって、こちらへ来そうです。
少なくなってきたパセリには5匹くらいの終齢の姿が見えます。
台風の風で吹き飛ばされることがないように祈っていますが、大きめの2匹を紹介しておきます。

2012年9月29日 台風17号を迎え撃つ準備

こちらへは来ることはないであろうと思っていた台風17号ですが、急に向きを変えて、こちらへ向かって来ているので、迎え撃つ支度をしました。
しかし、庭にはキアゲハとルリタテハの幼虫がいます。
ルリタテハはネットを被せていますので、風で鉢が倒れても幼虫はネットの中。
キアゲハはパセリに住み着いていますが、数が多いので、自分たちで身を守ってもらうことにしました。
台風が過ぎ去った後は、幼虫の姿が全く見えなくなったのでは情けないので、気が付いた幼虫を全て写真に撮って残すことにしました。
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小さな幼虫は除いて、14匹見つけました。
この写真が遺影にならなければよいのですが・・・


[2012年9月30日追記]
台風17号は強風域の端が引っ掛かったものの、微風状態。
幼虫は全て無事でした。

この記事はページ分割されていますので、続きは下記のページをご覧下さい。
キアゲハの飼育(50) 蛹からヤドリバエのウジが出てきた
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