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ナミアゲハの飼育(29) 相変わらずヤドリバエの被害

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ナミアゲハの観察(29):2010年のナミアゲハの幼虫は、自然のままの状態で放置しています。ユズの鉢植えには幼虫が鈴なりです。ヤドリバエのウジが出た痕跡のある蛹もみつかりました。

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今年のナミアゲハは庭の橙の木に住み着いたまま様子だけを観察することにします。
庭には、約3mくらいの高さの橙の木が1本。約1m強の高さのデコポンの木が1本。デコポンとユズの鉢植えの苗木が1本ずつ。山椒の鉢植えの苗木が1本あります。
橙の木以外で発見した幼虫は、橙の木へ強制引越しさせます。

[背番号2010-*]の表示は2010年・幼虫・前蛹・蛹の背番号一覧をご覧下さい。

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2010年6月5日~7日 デコポンの葉から、橙の葉へ

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今年は、橙の木ではナミアゲハの幼虫を殆ど見かけませんが、デコポンの木には居ます。
但し、全てが終齢になるまでには姿が見えなくなります。
今年はスズメや他の小鳥が庭に沢山来ていますが、鳥の糞の化けの皮が剥がれてしまったのでしょうか?


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デコポンの葉にくっ付いたままセロテープで橙の葉に貼り付けて引越しです。
この方法なら幼虫に触ることもなく、幼虫にストレスを加えることもないのでお勧めです。


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2日後の6月7日確認。
橙の葉へ引っ越していました。

2010年6月19日 クモの巣に産み付けられた卵

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小さなデコポンの木に星の数ほど産み付けられた卵ですが、写真の卵はクモの巣に産み付けられています。
卵は葉に付いているように見えますが、クモの糸にピントが合わないため、糸が写っていません。
これでは孵化しても掴まるところがありません。

2010年6月19日 デコポンの木で、アリと共存共栄

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庭の柑橘類はアゲハの幼虫の食料ですから、春先から年末まで殺虫剤を散布しませんので虫の宝庫(?)です。
そのなかでもアリが一番多くて、アゲハの幼虫よりは多いです。


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我が家から3Kmも離れていない所ではアルゼンチンアリと格闘していますので、我が家もアルゼンチンアリに襲撃されなければよいのですが・・・

それにしても、このアリは、アルゼンチンアリのような気もします。

2010年7月12日~15日 橙の木です

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庭の橙の木に住み着いているナミアゲハの幼虫ですが、今年は終齢まで育ったのは見たことがありません。
この橙の木もスズメや他の小鳥が入り込んでいるようなので、パセリのキアゲハと同じ運命を辿っているのでしょうか?

2010年7月25日~26日 鉢植えのユズの苗木です

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以前から気付いていたのですが、裏に置いてある鉢植えのユズの苗木に居座っているナミアゲハの幼虫です。25日に終齢になっているのに気付きました。
多くのギャング共が潜んでいる橙の木から離れているし、背が低いですから、ギャングも気が付かないのでしょう。

2010年7月31日 鉢植えのユズの苗木です(2)

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この終齢は今日が見納めでした。
翌日確認したら姿が見えなくなっていました。
どこかで蛹になることと思います。

2010年7月31日 卵の殻を食べています

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終齢まで育たない橙の木で新しい生命が誕生しています。
デコポンの木には星の数ほど卵があり孵化もしていますが、いつのまにか姿が見えなくなっています。

2010年8月1日 熱中症?

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久しぶりに脚立に上って橙の木の上から見たら、新芽の所で黒くなって死んでいるのを見つけました。 スズメバチ系の蜂や小鳥なら、このような姿は残りません。殺虫剤なら下に落ちますので残っていませんし、殺虫剤は使用していません。クモが噛みついたのを見たことがありますが、クモが噛みついても下に落ちると思います。
黒焦げのような姿ですが、死因はなにでしょうか?

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ナミアゲハの飼育(29) 相変わらずヤドリバエの被害
ナミアゲハの観察(29):2010年のナミアゲハの幼虫は、自然のままの状態で放置しています。ユズの鉢植えには幼虫が鈴なりです。ヤドリ...
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