カブトムシの飼育(24) 蛹を約100匹、岩国市科学センターへ寄付・人工蛹室・ペットボトル・蛹室・前蛹・蛹・ゼリー・羽化

岩国市田舎村昆虫館は、イモムシとかアオムシなどと言われている幼虫の写真が沢山現れますので、昆虫が嫌いな方へは閲覧をお勧めしません。しかし、子供さんの夏休みの自由研究などに役立つ記事が沢山ありますので、興味のある方はご覧になって下さい。
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カブトムシの飼育(24) 蛹を約100匹、岩国市科学センターへ寄付・人工蛹室・ペットボトル・蛹室・前蛹・蛹・ゼリー・羽化
カブトムシの飼育(24):蛹を約100匹、岩国市の科学センターへ寄付しました。マットの使用量の集計もしてみました。 2009年6月12日 養子縁組を決めてきました ペットボトルの中を時々点検していますが、蛹になったものが居ますし...

2009年7月3日 最後のオスが羽化しました

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我が家へ残ったオスの蛹が羽化しました。
これで全ての羽化が終わりました。
我が家への居残りで最初に羽化したのが6月25日ですから、今日は8日目です。
もう少ししたら、マットから出てきて食事を始めますので、明日くらいにはゼリーの準備に取り掛かることにします。

2009年7月5日 ケースの中に餌(ゼリー)を入れました

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我が家に居残った蛹が最初に羽化したのは6月25日でした。
今日は10日目。
羽化してから前翅が固まるまでの休眠期間が10日から2週間とすれば、そろそろ餌(ゼリー)を入れておかなければなりません。
我が家には昨年のゼリーが残っていますので、これを使います。


カブトムシの成虫を飼育されている皆様へ
カブトムシ用のゼリーですが、不足しないように入れてやって下さい。
・カブトムシは餌を与え過ぎても、食べ過ぎることはありません。
・木製で、ゼリーを1個入れられる穴が、1つか2つ明けられている餌皿を使用して下さい。
・餌皿は朽木で作った軽いものよりは、重い木にしましょう。カブトムシが引っくり返します。
・与える目安としては、カブトムシ1匹について1日にゼリーを1個です。(多い時には1匹が1日に1個食べますよ。)
・飼育しているカブトムシの数分だけゼリーを並べてやって下さい。(ゼリーの数が少ないと、喧嘩をして食べさせてもらえないことがあります。)
・1日1回、ゼリーを点検してみて、1匹あたり1個分の量を確保して下さい。
・食べ残しがあれば、水で洗って入れてやり、食べさせましょう。(カブトムシは糞と尿が混ざった水のようなものを撒き散らします。ゼリーにもお構いなしに撒き散らしていますので、綺麗にしてやりたいものです。)

2009年7月12日 交尾

最初にメスが羽化したのが6月25日で、今日は17日目。餌(ゼリー)は1日に1個くらい食べています。最後にオスが羽化したのが7月3日で、今日は9日目。餌(ゼリー)は殆ど食べていません。
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羽化する前の蛹の時からオスとメスは別けて、別のケースに入れておきましたが、今日はオスとメスを1匹ずつ、ペアで小さなケースに入れてやりました。
現在オスが4匹、メスが5匹居ますので4組。
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3組は一緒にした途端に直ちに交尾。
1組は相性が悪いのかメスが逃げ回りました。
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交尾中のペアは、オスの角を掴んでそのまま産卵床を作ってある衣装ケースへ入れました。
相性の悪いペアと1匹多いメス、そして交尾が終わったオス1匹は別のケースに入れて、翌13日に衣装ケースへ入れました。

求む・定額給付金の受け取りの権利

下の表は、2008年8月22日~2009年5月15日までの間のマットの使用量ですが、430リットルとは、10リットル入りで43袋。1袋が798円ですから、34,314円
仮の計算ですが、♂♀が半々として、♂が500円、♀が200円で売れたとしたら、350円X57組=19,950円の売上。もし、成虫まで育てて売ったとしたら14,364円の赤字です。
まあ、子供たちを相手にして稼ぐよりは、子供たちが喜ぶ姿を見るほうがよいですから売るようなことはしませんが、マット代の34,314円は、1年毎に目減りしていく年金からの小遣いでは非常に厳しいものです。
そこで皆様にお願いですが、選挙目当ての定額給付金。受け取りを拒否した民主党員の皆さん、また、裏金タップリの議員さん、定額給付金の受け取りの権利を私に譲って下さいませんか。
もし、権利を譲って頂ければ、次回の衆議院議員選挙には、我が家のカブトムシ全員を引き連れて応援に参上仕ります。

2008年度 マットの使用量集計表(2008年8月22日~2009年5月15日)

カブトムシの幼虫は、蛹になるまでに1匹が約3リットルのマットを食べると言われています。
GARAKUTA昆虫館には2008年8月22日現在、116匹の幼虫が住み着いていることが確認されました。
単純に計算しますと、116匹 X 3リットル = 348リットル。 10リットル入りのマットなら35袋。
1袋が798円ですから、798円 X 35袋 = 27930円。このまま116匹が蛹になるとすると、28000円の餌代が必要です。
社会保険庁の輩が使い込んだために崩壊した年金生活では、子供さんたちが喜んでくれるからと言っても、このような大金は投資できません。とは言っても、116匹の幼虫を餓死させたのではカブトムシ帝国の皇帝から恨まれて祟りがありますよ!
餌代は、霞ヶ関の埋蔵金+国会議員の歳費+国会議員の料亭飲食費+事務所の裏経費+なんとか還元水代+官製談合裏金+防衛装備品の賄賂などから賄えそうですから心配しないことにして、説明責任を果たすために領収書を作成しておくことにしました。
来年の5月の蛹までに何リットル食べるのでしょうか?

マット使用量集計表
補充年月日使用量
リットル
使用量累計
リットル
幼虫数
1匹当りの使用量
リットル
備考
2008/08/2230301160.259350リットルまでの残り=320リットル
2008/09/0610401160.345350リットルまでの残り=310リットル
2008/09/0820601150.522350リットルまでの残り=290リットル
2008/09/17601201151.043350リットルまでの残り=230リットル
2008/09/28201401141.228350リットルまでの残り=210リットル
2008/10/13602001141.754350リットルまでの残り=150リットル
2008/10/1652051141.798350リットルまでの残り=145リットル
2008/10/28102151141.886350リットルまでの残り=135リットル
2008/11/10302451142.149350リットルまでの残り=105リットル
2008/11/28302751142.412350リットルまでの残り=75リットル
2008/12/26202951142.588350リットルまでの残り=55リットル
2009/03/23103051142.675350リットルまでの残り=45リットル
2009/04/10703751143.289 *予定の350リットルを超過
2009/05/13304051143.553 *予定の350リットルを超過
2009/05/15254301143.772 *予定の350リットルを超過

*1匹あたり 3リットルを超えましたが、これは使用した量であり、食べた量ではありません。

お知らせ

寒い冬を生き抜いた幼虫は蛹になり、その殆どは子供さん達の所へ行きました。
我が家へ残ったカブトムシの蛹は全て羽化しました。これからは、来年へ向けての準備になります。


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