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カブトムシの飼育(37) 幼虫・蛹室・蛹化・蛹・羽化

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カブトムシの飼育(37) 幼虫・蛹室・蛹化・蛹・羽化
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2011年6月24日 1匹目の♂が羽化しました

[ペットボトル]
P20110624-P1110437
1匹目の♂ですが、脱皮(羽化)したらしくて、蛹は見えずに、脱いだ皮が見えています。
明日にでも、蛹室の天井に穴を開けて、中の様子をお目に掛けます。


P20110624-P1110438
2匹目の♀は蛹のままです。

2011年6月25日 1匹目の♂の蛹室の天井に穴を開けました

[ペットボトル]
P20110625-P1110453-2
今日は1匹目の♂の蛹室の中を見ることが出来るように、天井に穴を開けました。
少しずつペットボトルの中のマットを外に取り出して、箸の先端で蛹室の天井を壊して、小さな穴を開けることに成功。皮を被った角が見えました。


P20110625-P1110454-2
蛹室の中が見え易いように、出来るだけ天井の穴を大きくしました。


穴を開ける時は、マットが蛹室内に落ち込みますので、このマットを取り出すためにはペットボトルを逆さまに。穴が大き過ぎると、逆さまにした時に、カブトムシが蛹室から出て、落ちてしまいますので、穴の大きさはカブトムシの頭より小さくしておかなければなりません。
また、穴を開ける時は、マットが出来るだけバラバラにならないように、蛹室に近づいたと思われるところで、霧吹きで水を掛けて下さい。(穴が開いた後は、蛹室内に水を掛けて、水浸しにしないように注意)
皆さんも、蛹室の天井に穴を開けて、蛹室の中の様子を見ることはお奨め(?)しますが、事故については自己責任とします。
万一失敗して、蛹室からカブトムシが出てきてしまった場合は、中に潜れる深さのマットの上に置いてやれば、自分で潜っていきますので、自分で出てくるまでは触らずに、そっとしておいてやって下さい。

2011年6月26日 2匹目の♀が羽化しました

[ペットボトル]
P20110626-P1110465
台風5号は黄海へ行きましたが、午後は風が強くて、庭のユリの鉢が全て転倒。
鉢を起こした後、ペットボトルの様子を見たら、2匹目のメスは白っぽい腹が見えるではありませんか。脱皮したコゲ茶色の足が見えますので、羽化したばかりのようです。


P20110626-P1110466-2
ひょっとすると、白い翅を見ることが出来るかなと思って、蛹室の天井に穴を開けてみました。
白い翅の♀の姿が見えましたよ。


P20110626-P1110459-2
1匹目の♂は、天井の無い蛹室の中で向きを変えていました。
刺激を与えなければ10日から2週間くらいは何も食べずに蛹室の中で過ごします。
その間に翅が固まって、蛹室から出てきたら餌を食べますよ。


P20110626-P1110467
この写真の右側が1匹目の♂。
左側が2匹目の♀です。

2011年6月26日(2) ペットボトルのお奨め

P20110626-P1110468-2
この写真は、上側が1匹目の♂、下側が2匹目の♀で、ペットボトルを上から撮ったものです。
ペットボトルはアクエリア※が入っていた2リットル(正式には1.8リットルですか?)。
この写真からみると、4匹分の蛹室が作れる広さはあるように思えますが、一昨年でしたか、3匹がこのペットボトルで蛹室を作ったときは、蛹室が2階建てになっていました。
やはり、この大きさ、2リットルのペットボトルでは2匹かなと思います。
ペットボトルは外側から中の蛹室の様子が見えますので、観察には好都合です。
但し、大きなペットボトルでは、中央付近に蛹室を作ることが多いので、大き過ぎず、小さ過ぎずのペットボトルを選ぶことがコツですね。

皆さんも、5月初めの蛹室作り前の糞掃除が終わったら、幼虫をペットボトルへ入れてみて下さい。

2011年6月27日 ペットボトルの2匹は、蛹室から出てくるのを待つだけ

[ペットボトル]
P20110627-P1110469
蛹室から這い出してきた時の準備。
蛹室から這い出してきた時に、ペットボトルの外へ出易いように、ペットボトルの不要な部分をハサミで切り取って、背丈を低くして、飼育箱の中に入れました。
飼育箱の中には、隠れることができるように、マットを入れておきました。

お知らせ

今年も順調です。


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