ツマグロヒョウモンの飼育(6) 羽化の予兆が判るようになりました

ツマグロヒョウモンの飼育(6):ツマグロヒョウモンの蛹の羽化の予兆が判るようになりました。数が多いと、羽化の失敗も目に付くようになりました。
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2007年9月14日

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隠し財産のスミレを食べさせ始めたら、幼虫たちは元気いっぱい。
「元気→食べる→元気→食べる→元気」の繰り返しで、裏の畑でポチが泣いています。
赤い網の籠の中へ入れるスミレも葉を千切って入れなければならないくらい少なくなりました。


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その上、幼虫たちはスミレを求めて徘徊しっぱなし。
可哀想に、こんな小さな幼虫も地面を這いまわっています。
ところで皆さん、この写真を拡大してみて下さい。
見慣れた幼虫と何か違うと思ったら、背中の筋の色が白色ですね。
こんな小さな幼虫をジックリと眺めたことが無かったので、小さくても背中の筋の色はオレンジ色だと思っていました。

スミレを求めて三千里

思いついたら直ちに行動
隠し財産のスミレも先が見えてきましたので、スミレを求めて三千里。

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このケースに水を入れて、自転車の前の籠へ。これにギッシリいっぱい取ってきました。場所は秘密です。


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沢山あるでしょう。


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根の付いているものは鉢植えして今後の食料自給対策。


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根のないものは飼育箱食堂へ。


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食べたいだけ食べて前蛹になる準備中。

土地改良工事

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絆創膏の農林水産大臣
の事務所経費を回してもらって、我が家の庭のB地点の土地改良工事を施工しました。
左に見える黄緑色のものは、ゴミ減量化対策に貢献している生ゴミ処理装置。
猫の額とはいっても我が家の庭の草花用地は、3.7m x 1.6mの広大な台地。
ここへ1年に1回、球根を植える前に黄緑色のボックスをご開帳して、腐りきった生ゴミを埋め込んでいます。
昨年まではB地点のスミレは、この作業毎に見るも無残な姿に。
今年、ツマグロヒョウモンが羽化して飛び回る姿を見たからには、ご馳走のスミレを粗末にはできません。
ここにあったスミレを鉢に取り、ついでに、隠し財産の丸坊主スミレの鉢と一緒に埋めました。
これなら、ゴミ埋め込み作業には、鉢を持って逃げられます。
他の所も、このような方法で土地改良工事をすることにしましょう。
但し、農林水産省の補助金の便宜を図ってもらってからのことです。

2007年9月15日

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夜明けです。
昨日の前蛹準備中の1匹は予定通り前蛹になっていました。


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朝の前蛹は蛹になりました。
飼育箱の蓋には群集が集まり始めました。
不穏な感じがしますが、今回は数が少ないので、8月のようなトラブルはないと思います。

2007年9月16日

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蛹が5匹、前蛹準備中が2匹。
賑やかになってきました。

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