キアゲハの飼育(42) 栄養価満点のアシタバ(明日葉)を食べる幼虫

岩国市田舎村昆虫館は、イモムシとかアオムシなどと言われている幼虫の写真が沢山現れますので、昆虫が嫌いな方へは閲覧をお勧めしません。しかし、子供さんの夏休みの自由研究などに役立つ記事が沢山ありますので、興味のある方はご覧になって下さい。
岩国市田舎村昆虫館には400を超える記事がありますが、判らないことがあれば、【新】岩国市田舎村の掲示板を利用してみて下さい。
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2011年8月15日 第4号が蛹になりました

夕方、ケースの中を覗いてみたら、第4号が綺麗な蛹になっていました。
第5号はアオムシコバチの被害に遭っているかもしれませんので、この第4号の羽化を期待して待つことにします。

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2011年8月16日 第3号が前蛹になりました

今朝は4時25分の起床。
部屋の灯りを点けて、パソコンのスイッチを入れてから、第3号のケースを見たら、底に下痢便。
14日に庭で救出した時は、蛹化のための逃走ではなかったようですね。
丸2日間何も食べずに頑張って、やっと前蛹になれます。

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第3号を見たら、頭を左右に振っていましたので、背中に掛ける糸作りだなと判り、動画を撮ろうとしてケースの蓋を開けたら、動かなくなりました。

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暫く待っていたら、頭を左右に振って糸作りを再開。
直ちに動画撮影を開始しました。
下の動画をご覧下さい。

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動画の撮影を開始してから約4分で殆ど動かなくなりましたので、背中への糸掛けが終わったのですね。
この写真は、背中に掛けた糸が見えますよ。写真を拡大して見て下さい。
もう少し早く目が覚めていたら、糸作りが十分に撮れたのですが・・・

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動画の説明
下の動画は、糸を作り終えたあと、糸を背中に掛ける動作、背中に掛かった糸を正規のクビレ部分へずらせている動作を見ることが出来ますが、非常に判り難いので、説明を付け加えておきます。

動画の開始から、1分50秒くらいまで、頭を左右に動かしていますが、丈夫な糸を作っています。
1分50秒くらいのところで、背中に糸を掛けました。
その後、3分40秒ころまで、イナバウア。背中に掛けた糸を、定位置へずらせています。

途中で、背中に掛かった糸がチラッと見えますので、何度でも見て下さい。


キアゲハの終齢幼虫が前蛹へ(糸作り・糸掛け)(2011/08/16)

2011年8月16日(2) 秘蔵のパセリの苗に産卵

6月の初めに種蒔きしたパセリです。今、庭にあるパセリの全てです。
このパセリにキアゲハが来たなと思ったら、卵を産み付けていました。

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2011年8月17日 第3号が蛹

朝、第3号がケースの壁で蛹になっていました。
食糧不足だったためか、蛹は小さくて、ナミアゲハくらいの大きさです。

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2011年8月20日 第3号と第5号を蛹ポケットへ入れました

ケースの壁で蛹になった第3号を、壁から剥がして、箸へ貼り付けることにしました。


セロテープを使って糸剥がしに掛かったのですが、尻尾側は成功したものの、背中の糸側は失敗。

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ここで急遽方針転換。
蛹ポケットを作って入れることにしました。

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アシタバに掛けたネットの中で蛹になった第5号は、蛹ポケットを作って入れました。
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