キアゲハの飼育(48) 蛹の色は同じ環境で飼育しても異なる

岩国市田舎村昆虫館は、イモムシとかアオムシなどと言われている幼虫の写真が沢山現れますので、昆虫が嫌いな方へは閲覧をお勧めしません。しかし、子供さんの夏休みの自由研究などに役立つ記事が沢山ありますので、興味のある方はご覧になって下さい。
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2012年8月9日 [背番号2012-068][背番号2012-069][背番号2012-070]が蛹に

[背番号2012-068]
P20120809-P1170195


[背番号2012-069]
P20120809-P1170198


[背番号2012-070]
P20120809-P1170201

2012年8月10日 [背番号2012-071]が前蛹に

[背番号2012-071]、今年の夏の最後の前蛹です。
P20120810-P1170211


一昨日(8月8日)、庭のバセリに住み着いていたキアゲハの幼虫、5匹くらいのうち一番大きな終齢を[背番号2012-071]で登録して、ケースの中へ幽閉しました。
しかし、昨日(8月9日)庭のパセリを見たら、キアゲハの幼虫は1匹も見当たりません。
パセリの周辺にはセグロアシナガバチが何匹も飛び回っていますので、餌食になったのかもしれません。
パセリも最盛期の1/10くらいしかなく、日に日に枯葉が増えていますので、あと一週間ももちません。
この[背番号2012-071]が今年の夏の最後の蛹になりそうです。

2012年8月10日 蛹の色・・・同じ環境で飼育しても、これだけ違います

左から、[背番号2012-053][背番号2012-062][背番号2012-049]です。
もちろん、全てキアゲハの蛹です。
ケースに入れてから蛹になるまでの環境は同じです。
蛹の色が異なるのは、周囲の環境によると新聞記事などで読んだことがありますが、この状態をみて、本当かどうか判らなくなりました。

P20120810-P1170212
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2012年8月10日 飼育箱から蛹の取り出し

庭のパセリの幼虫も居なくなり、新たに飼育箱へ幽閉する幼虫も居なくなったので、飼育箱の壁にくっ付いている蛹を取り外すことにしました。

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P20120810-P1170218
蛹の間隔が近過ぎるところがあり、剥がす時の失敗も予測して、蛹用のポケットは多めに準備しておきました、
セロテープを使った蛹の剥がし作業はほぼ順調。蛹用のポケットは2個使っただけでした。
剥がし作業の後は直ちにケースの中へ保護しました。


それでは、本日引越しさせられた蛹を紹介しておきます。
[背番号2012-070]
P20120810-P1170220


[背番号2012-069]
P20120810-P1170222


[背番号2012-068]
P20120810-P1170224


[背番号2012-064]
P20120810-P1170226


[背番号2012-063]
P20120810-P1170228


[背番号2012-052]
P20120810-P1170230


[背番号2012-051]
P20120810-P1170232


[背番号2012-066]
P20120810-P1170234


[背番号2012-065]
P20120810-P1170236

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